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在日朝鮮人文学の起源をあらためて探る、ヂンダレ研究会『「在日」と50年代文化運動』(人文書院)
在日朝鮮人文学の起源をあらためて探る、ヂンダレ研究会『「在日」と50年代文化運動』(人文書院) ヂンダレ研究会編、『「在日」と50年代文化運動ーー幻の雑誌『ヂンダレ』『カリオン』を読む』(人文書院、2010年) ...続きを見る

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2010/07/11 23:21
廣瀬純:人文系入門書選書フェア「死ねキャピタル!」――廣瀬純『シネキャピタル』洛北出版
廣瀬純:人文系入門書選書フェア「死ねキャピタル!」――廣瀬純『シネキャピタル』洛北出版 廣瀬純、『シネキャピタル』、洛北出版、2009年 ...続きを見る

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2009/09/03 12:48
「ディアスポラ」がユダヤ人・パレスチナ人の体験と東アジアとを架橋する――徐京植『ディアスポラ紀行』
「ディアスポラ」がユダヤ人・パレスチナ人の体験と東アジアとを架橋する――徐京植『ディアスポラ紀行』 徐京植、『ディアスポラ紀行――追放された者のまなざし』、岩波新書、2005年 ...続きを見る

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2009/08/30 23:45
民俗学と知識人の役割/小川徹太郎『越境と抵抗――海のフィールドワーク再考』
民俗学と知識人の役割/小川徹太郎『越境と抵抗――海のフィールドワーク再考』 小川徹太郎『越境と抵抗――海のフィールドワーク再考』、新評論、2006年 ...続きを見る

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2009/08/28 13:45
スペイン語圏文化・文学研究から紡ぎだす「もう一つの言説実践」――杉浦勉『霊と女たち』
スペイン語圏文化・文学研究から紡ぎだす「もう一つの言説実践」――杉浦勉『霊と女たち』 杉浦勉、『霊と女たち』、インスクリプト、2009年 ...続きを見る

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2009/08/02 22:30
李静和(編)『残傷の音――「アジア・政治・アート」の未来へ』(岩波書店、2009年)、刊行です
李静和(編)『残傷の音――「アジア・政治・アート」の未来へ』(岩波書店、2009年)、刊行です 李静和(編) 『残傷の音――「アジア・政治・アート」の未来へ』  (岩波書店、2009年) ...続きを見る

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2009/07/15 12:43
『排除型社会』の続編――ジョック・ヤング『後期近代の眩暈』
『排除型社会』の続編――ジョック・ヤング『後期近代の眩暈』 ジョック・ヤング『後期近代の眩暈(めまい)――排除から過剰包摂へ』、木下ちがや・中村好孝・丸山真央=訳、青土社、2008年 ...続きを見る

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2009/07/02 17:56
「監視社会反対」を叫んで逮捕されるこの頃、ジョック・ヤング『排除型社会』を読む
「監視社会反対」を叫んで逮捕されるこの頃、ジョック・ヤング『排除型社会』を読む ジョック・ヤング、『排除型社会――後期近代における犯罪・雇用・差異』、青木秀男・伊藤泰郎・岸政彦・村澤真保呂=訳、洛北出版、2007年 ...続きを見る

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2009/07/01 18:00
ロマ/ジプシーの「移動の痕跡」を音楽から辿る関口義人の二著、渾身のルポルタージュ
ロマ/ジプシーの「移動の痕跡」を音楽から辿る関口義人の二著、渾身のルポルタージュ 関口義人、『ジプシー・ミュージックの真実   ――ロマ・フィールド・レポート』、青土社、2005年 関口義人、『オリエンタル・ジプシー   ――音・踊り・ざわめき』、青土社、2008年 ...続きを見る

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2009/06/11 21:56
重要な栗本薫論、石田美紀『密やかな教育――〈やおい・ボーイズラブ〉前史』――栗本薫の訃報に触れて
重要な栗本薫論、石田美紀『密やかな教育――〈やおい・ボーイズラブ〉前史』――栗本薫の訃報に触れて 石田美紀、『密やかな教育――〈やおい・ボーイズラブ〉前史』、洛北出版、2008年 ...続きを見る

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2009/06/01 23:50
6月13日『在日音楽の100年』シンポのコメンテーター平井玄氏の最新評論集『千のムジカ』
6月13日『在日音楽の100年』シンポのコメンテーター平井玄氏の最新評論集『千のムジカ』 平井玄、『千のムジカ――音楽と資本主義の奴隷たちへ』、青土社、2009年 ...続きを見る

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2009/05/14 12:23
細川周平『遠きにありてつくるもの』合評会シンポジウム(1月25日/東京)
細川周平『遠きにありてつくるもの』合評会シンポジウム(1月25日/東京)  以前にも取り上げたことのある本書の合評会を開催します。以下が開催要綱です。  なお主催は、CAPP(アジア太平洋研究センター)で、『ディアスポラと社会変容』を出したところです。 ...続きを見る

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2009/01/21 10:28
言語・唄・芸能から読み取る日系ブラジル人の「故郷」――細川周平『遠きにありてつくるもの』みすず書房
言語・唄・芸能から読み取る日系ブラジル人の「故郷」――細川周平『遠きにありてつくるもの』みすず書房 細川周平、『遠きにありてつくるもの――日系ブラジル人の思い・ことば・芸能』(みすず書房、2008年) ...続きを見る

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2008/10/24 14:57

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早尾貴紀:本のことなど 文化のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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