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シオニズム研究の決定版! 臼杵陽監修、赤尾光春・早尾貴紀編『シオニズムの解剖』(人文書院)
シオニズム研究の決定版! 臼杵陽監修、赤尾光春・早尾貴紀編『シオニズムの解剖』(人文書院) 臼杵陽監修、赤尾光春・早尾貴紀編『シオニズムの解剖ーー現代ユダヤ世界におけるディアスポラとイスラエルの相克』(人文書院、2011年) ...続きを見る

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2011/12/07 01:41
上山安敏『ブーバーとショーレム――ユダヤの思想とその運命』岩波書店
上山安敏『ブーバーとショーレム――ユダヤの思想とその運命』岩波書店 上山安敏『ブーバーとショーレム――ユダヤの思想とその運命』岩波書店、2009年 ...続きを見る

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2010/07/14 23:20
ジャン・ジュネの伝説的な名ルポルタージュ、単行本となって刊行!『シャティーラの四時間』インスクリプト
ジャン・ジュネの伝説的な名ルポルタージュ、単行本となって刊行!『シャティーラの四時間』インスクリプト ジャン・ジュネ『シャティーラの四時間』(鵜飼哲/梅木達郎=訳)、インスプリプト、2010年 ...続きを見る

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2010/06/28 21:12
パレスチナを象徴するハンダラ君(ナージー・アル・アリーの風刺漫画)、ついに刊行!
パレスチナを象徴するハンダラ君(ナージー・アル・アリーの風刺漫画)、ついに刊行! ナージー・アル・アリー『パレスチナに生まれて』、ジョー・サッコ序文、露木美奈子訳、藤田進監修、いそっぷ社、2010年 ...続きを見る

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2010/06/18 09:29
『〈鏡〉としてのパレスチナ』刊行記念シンポジウムーーイスラエルへの対抗言説から〈別の現実〉へ
『〈鏡〉としてのパレスチナ』刊行記念シンポジウムーーイスラエルへの対抗言説から〈別の現実〉へ ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉編 『〈鏡〉としてのパレスチナーーナクバから同時代を問う』   現代企画室、2010年5月刊行、2400円+税 ...続きを見る

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2010/06/12 08:24
メロン・ベンヴェニスティ氏、インタヴュー記事ーー『世界』7月号
メロン・ベンヴェニスティ氏、インタヴュー記事ーー『世界』7月号 メロン・ベンヴェニスティ氏「聖地エルサレムの一部として。」、インタヴューアー=小田切拓、翻訳協力=岡田泰平、『世界』(岩波書店)、2010年7月号 ...続きを見る

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2010/06/10 12:47
封鎖下のパレスチナ・ガザ地区へ物資を運ぶ支援船がイスラエル軍に襲撃、10人以上が死亡!
封鎖下のパレスチナ・ガザ地区へ物資を運ぶ支援船がイスラエル軍に襲撃、10人以上が死亡! サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ――パレスチナの政治経済学』(岡真理・小田切拓・早尾貴紀=編訳、青土社、2009年) ...続きを見る

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2010/05/31 22:13
ミーダーン編『〈鏡〉としてのパレスチナ――ナクバから同時代を問う』刊行!
ミーダーン編『〈鏡〉としてのパレスチナ――ナクバから同時代を問う』刊行! ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉編 『〈鏡〉としてのパレスチナ――ナクバから同時代を問う』   現代企画室、2010年5月刊行 ...続きを見る

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2010/05/24 23:39
ボヤーリン兄弟に続いて、シオニズムに抵抗するユダヤ教解釈、ラブキン『トーラーの名において』
ボヤーリン兄弟に続いて、シオニズムに抵抗するユダヤ教解釈、ラブキン『トーラーの名において』 ヤコヴ・ラブキン『トーラーの名において――シオニズムに対するユダヤ人の抵抗の歴史』、菅野賢治訳、平凡社、2010年 ...続きを見る

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2010/04/08 19:59
ユダヤ人、ホロコースト、イスラエル、、、『プリーモ・レーヴィは語る』
ユダヤ人、ホロコースト、イスラエル、、、『プリーモ・レーヴィは語る』 マルコ・ベルポリーティ編『プリーモ・レーヴィは語る――言葉・記憶・希望』多木陽介訳、青土社、2002年 ...続きを見る

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2010/03/17 23:14
サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ』(青土社)、重版!!
サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ』(青土社)、重版!! サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ――パレスチナの政治経済学』(岡真理・小田切拓・早尾貴紀=編訳、青土社、2009年) ...続きを見る

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2010/03/13 23:39
上村英明氏の『知っていますか? アイヌ民族 一問一答(新版)』ーーベンヴェニスティ氏対談相手の本
上村英明氏の『知っていますか? アイヌ民族 一問一答(新版)』ーーベンヴェニスティ氏対談相手の本 上村英明、『知っていますか? アイヌ民族 一問一答(新版)』、解放出版社、2008年 ...続きを見る

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2010/02/22 18:11
メロン・ベンヴェニスティ氏来日講演日程決定(3月)ーーイスラエル/パレスチナの過去と未来を語る
メロン・ベンヴェニスティ氏来日講演日程決定(3月)ーーイスラエル/パレスチナの過去と未来を語る Meron Benvenisti, Sacred Landscape: Buried History of the Holy Land Since 1948, California UP, 2000 および メロン・ベンヴェニスティ来日講演(東大UTCPなど)、3月12日〜16日 ...続きを見る

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2010/02/18 16:19
パレスチナ/アラブという現場から、文学の(無)力について――岡真理『アラブ、祈りとしての文学』
パレスチナ/アラブという現場から、文学の(無)力について――岡真理『アラブ、祈りとしての文学』 岡真理『アラブ、祈りとしての文学』、みすず書房、2008年 ...続きを見る

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2010/02/01 00:21
『オルタ』09年11-12月号、特集「1989→:自由と民主化の神話」
『オルタ』09年11-12月号、特集「1989→:自由と民主化の神話」 『オルタ』09年11-12月号、特集「1989→:自由と民主化の神話」 ...続きを見る

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2010/01/28 12:00
今日の朝日新聞の書評で、サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ』が取り上げられました
今日の朝日新聞の書評で、サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ』が取り上げられました サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ――パレスチナの政治経済学』 (岡真理、小田切拓、早尾貴紀=編訳、青土社、2009年、2600円) ...続きを見る

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2010/01/17 13:28
エルサレムで聖書についての対談を読む――これは池澤夏樹ではなく秋吉輝雄の本だろう
エルサレムで聖書についての対談を読む――これは池澤夏樹ではなく秋吉輝雄の本だろう 池澤夏樹『ぼくたちが聖書について知りたかったこと』小学館、2009年 ...続きを見る

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2010/01/15 07:54
ベツレヘムで『ベツレヘムの密告者』を読む/「コラボレーター」を描くことの難しさ
ベツレヘムで『ベツレヘムの密告者』を読む/「コラボレーター」を描くことの難しさ マット・ベイノン・リース『ベツレヘムの密告者』小林淳子訳、ラムダムハウス講談社文庫、2009年 ...続きを見る

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2010/01/02 01:10
ガザ虐殺を繰り返させないための共同声明ーーぜひご協力を!
ガザ虐殺を繰り返させないための共同声明ーーぜひご協力を! サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ――パレスチナの政治経済学』 (岡真理、小田切拓、早尾貴紀=編訳、青土社、2009年、2600円) ...続きを見る

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2009/12/27 23:56
『世界』1月号にサラ・ロイ氏のインタヴュー記事ーー「ガザが語る「虚構」の和平」
『世界』1月号にサラ・ロイ氏のインタヴュー記事ーー「ガザが語る「虚構」の和平」 サラ・ロイ(インタヴュー/構成=小田切拓) 「ガザが語る「虚構」の和平」(『世界』2010年1月号) ...続きを見る

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2009/12/12 13:59
サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ――パレスチナの政治経済学』(青土社)、刊行です
サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ――パレスチナの政治経済学』(青土社)、刊行です サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ――パレスチナの政治経済学』 (岡真理、小田切拓、早尾貴紀=編訳、青土社、2009年、2600円) ...続きを見る

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2009/11/24 09:03
【「元祖ディアスポラ」のユダヤと中東パレスチナ問題を考える11冊】ーーブックリスト・5/7
【「元祖ディアスポラ」のユダヤと中東パレスチナ問題を考える11冊】ーーブックリスト・5/7 【「元祖ディアスポラ」のユダヤと中東パレスチナ問題を考える11冊】/「ディアスポラ」から世界を読み直すためのブックリスト・増補改訂の77冊 ...続きを見る

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2009/10/20 01:25
訃報:マサオ・ミヨシ氏、佐藤レオ氏、、、「抵抗」を問い、求めた人たち
訃報:マサオ・ミヨシ氏、佐藤レオ氏、、、「抵抗」を問い、求めた人たち マサオ・ミヨシ、吉本光宏、『抵抗の場へ――あらゆる境界を越えるために マサオ・ミヨシ自らを語る』、洛北出版、2007年 ...続きを見る

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2009/10/05 23:53
〈9・11〉から8年を期にもう一冊、ジルベール・アシュカル『中東の永続的動乱』つげ書房新社
〈9・11〉から8年を期にもう一冊、ジルベール・アシュカル『中東の永続的動乱』つげ書房新社 ジルベール・アシュカル『中東の永続的動乱――イスラム原理主義、パレスチナ民族自決、湾岸・イラク戦争』、岩田敏行(編)、つげ書房新社、2008年 ...続きを見る

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2009/09/14 23:50
中国からパレスチナ/イスラエルまで世界大で「哲学」する――中島隆博『哲学』岩波書店
中国からパレスチナ/イスラエルまで世界大で「哲学」する――中島隆博『哲学』岩波書店 中島隆博、『ヒューマニティーズ 哲学』、岩波書店、2009年 ...続きを見る

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2009/06/06 12:16
イスラエル国家についての正確でかつバランスのとれた「教科書」――臼杵陽『イスラエル』岩波新書
イスラエル国家についての正確でかつバランスのとれた「教科書」――臼杵陽『イスラエル』岩波新書 臼杵陽、『イスラエル』、岩波新書、2009年 ...続きを見る

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2009/05/07 06:08
それでオバマ大統領は何を変えるのか?――『現代思想』3月号とチョムスキー記事の翻訳
それでオバマ大統領は何を変えるのか?――『現代思想』3月号とチョムスキー記事の翻訳 『現代思想』2009年3月号特集「オバマは何を変えるか――新-新世界秩序」 ...続きを見る

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2009/04/23 12:03
オバマ政権、ガザ侵攻、そして現代史のなかの沖縄――『けーし風』62号
オバマ政権、ガザ侵攻、そして現代史のなかの沖縄――『けーし風』62号 『新沖縄フォーラム 〈季刊〉 けーし風(かじ)』第62号(2009年3月)  特集1:オバマ政権と沖縄  特集2:ガザが世界に問いかけているもの ...続きを見る

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2009/04/08 12:31
サイード・アブデルワーヘド『ガザ通信』(青土社)、緊急出版
サイード・アブデルワーヘド『ガザ通信』(青土社)、緊急出版 サイード・アブデルワーヘド、『ガザ通信』(岡真理+TUP訳、青土社、2009年) ...続きを見る

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2009/03/31 13:16
『ピープルズ・プラン研究』45号で「ガザ大虐殺」の小特集/大特集は「金融恐慌」
『ピープルズ・プラン研究』45号で「ガザ大虐殺」の小特集/大特集は「金融恐慌」 『季刊ピープルズ・プラン研究』45号(2009年冬号):特集「金融恐慌」/小特集「ガザ大虐殺」 ...続きを見る

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2009/03/24 05:54
サラ・ロイ氏来日! 今日2日〜7日、「ガザ」からパレスチナ/イスラエル問題を考える講演会・集会
サラ・ロイ氏来日! 今日2日〜7日、「ガザ」からパレスチナ/イスラエル問題を考える講演会・集会 Sara Roy, The Gaza Strip: The Political Economy of De-Development, Institute for Palestine Studies, 1995/2nd ed. 2001 ...続きを見る

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2009/03/02 04:27
ミーダーン連続セミナー「ポスト・アパルトヘイトの経験とイスラエル/パレスチナ」:峯陽一『南アフリカ』
ミーダーン連続セミナー「ポスト・アパルトヘイトの経験とイスラエル/パレスチナ」:峯陽一『南アフリカ』 峯陽一、『南アフリカ 「虹の国」への歩み』、岩波新書、1996年 ...続きを見る

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2009/02/21 03:35
『週刊金曜日』1月16日号でガザ侵攻の記事掲載
『週刊金曜日』1月16日号でガザ侵攻の記事掲載 『週刊金曜日』1月16日(734号)でイスラエルのガザ侵攻の記事 ...続きを見る

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2009/01/17 14:09
イラン・パペ、ガザを語る――1948年から見直すガザ攻撃
イラン・パペ、ガザを語る――1948年から見直すガザ攻撃 イラン・パペ『イラン・パペ、パレスチナを語る  ――「民族浄化」から「橋渡しのナラティヴ」へ』   (ミーダーン編訳、柘植書房新社、2008年) ...続きを見る

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2009/01/15 16:11
イスラエルのガザ侵攻に反対するイスラエル内の反シオニスト・グループ、「民主的行動機構」
イスラエルのガザ侵攻に反対するイスラエル内の反シオニスト・グループ、「民主的行動機構」 刊行委員会編『パレスチナ/イスラエルの女たちは語る――オリーブがつくる平和へのオルタナティブ』、つげ書房新社、2002年 ...続きを見る

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2009/01/08 17:53
「ガザ戦争」を期に「ハマスという選択」を再考する――エリック・アザン『占領ノート』の書評掲載
「ガザ戦争」を期に「ハマスという選択」を再考する――エリック・アザン『占領ノート』の書評掲載 エリック・アザン、『占領ノート:一ユダヤ人が見たパレスチナの生活』、益岡賢訳、現代企画室、2008年 (制作協力:パレスチナ情報センター=安藤滋夫、ナブルス通信) ...続きを見る

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2009/01/06 07:00
ガザ空爆は政策的虐殺/サラ・ロイ『Failing Peace』と来日情報
ガザ空爆は政策的虐殺/サラ・ロイ『Failing Peace』と来日情報 Sara Roy, Failing Peace: Gaza and the Palestinian-Islaeli Conflict, Pluto Press, 2007 ...続きを見る

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2008/12/29 08:43
12月3日、京都の研究会で話します――早尾貴紀「継続されるパレスチナのユダヤ化」
12月3日、京都の研究会で話します――早尾貴紀「継続されるパレスチナのユダヤ化」 【イベント案内】 京都・さぼてん企画 「継続されるパレスチナのユダヤ化   ――シオニズムによる「民族」純化を考える」 ...続きを見る

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2008/11/30 20:11
一出版人が簡潔に伝えるパレスチナ占領ーーエリック・アザン『占領ノート』
一出版人が簡潔に伝えるパレスチナ占領ーーエリック・アザン『占領ノート』 エリック・アザン、『占領ノート:一ユダヤ人が見たパレスチナの生活』、益岡賢訳、現代企画室、2008年 (制作協力:パレスチナ情報センター=安藤滋夫、ナブルス通信) ...続きを見る

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2008/11/17 10:17
ユダヤ人と宗教と国家をめぐる広範な論集『ユダヤ人と国民国家』
ユダヤ人と宗教と国家をめぐる広範な論集『ユダヤ人と国民国家』 市川裕、臼杵陽、大塚和夫、手島勲矢(編)『ユダヤ人と国民国家――「政教分離」を再考する』岩波書店、2008年 ...続きを見る

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2008/10/28 01:23
日本のODAとパレスチナ/イスラエル「開発」について考える――『徹底検証 ニッポンのODA』
日本のODAとパレスチナ/イスラエル「開発」について考える――『徹底検証 ニッポンのODA』 村井吉敬(編著)『徹底検証 ニッポンのODA』(コモンズ、2006年) ...続きを見る

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2008/10/21 08:41
オスロ合意直後に出たサイードの最重要時評集、15年後についに翻訳刊行!――『収奪のポリティックス』
オスロ合意直後に出たサイードの最重要時評集、15年後についに翻訳刊行!――『収奪のポリティックス』 エドワード・W・サイード、『収奪のポリティックス――アラブ・パレスチナ論集成1969-1994』、川田潤ほか訳、NTT出版、2008年 ...続きを見る

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2008/10/18 23:01
暴力/テロリズム論――熊野・麻生編『悪と暴力の倫理学』所収の拙論 
暴力/テロリズム論――熊野・麻生編『悪と暴力の倫理学』所収の拙論  熊野純彦・麻生博之(編)、『悪と暴力の倫理学』、ナカニシヤ出版、2006年 ...続きを見る

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2008/09/17 23:01
タラル・アサドによる「自爆テロ」の思想史的・宗教史的分析
タラル・アサドによる「自爆テロ」の思想史的・宗教史的分析 タラル・アサド『自爆テロ』、茢田信司訳、磯前順一解説、青土社、2008年 ...続きを見る

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2008/09/15 22:57
パレスチナの「自爆テロ」を題材にした小説ーーヤスミナ・カドラ『テロル』
パレスチナの「自爆テロ」を題材にした小説ーーヤスミナ・カドラ『テロル』 ヤスミナ・カドラ『テロル』、藤本優子訳、早川書房、2007年 ...続きを見る

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2008/09/12 05:39
民族を超えた愛は和平を築けるのか?ーー『ハビービー 私のパレスチナ』
民族を超えた愛は和平を築けるのか?ーー『ハビービー 私のパレスチナ』 ネオミ・シーハブ・ナイ『ハビービー 私のパレスチナ』、小泉純一訳、北星社、2008年 ...続きを見る

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2008/09/11 17:08
パレスチナの抵抗詩人、サミーハ・アル=カーシムの詩選集、アラビア語・英語対訳版
パレスチナの抵抗詩人、サミーハ・アル=カーシムの詩選集、アラビア語・英語対訳版 Samih Al-Qasim, Sadder Than Water, Ibis Edition, 2006 ...続きを見る

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2008/08/16 07:30
パレスチナの詩人マフムード・ダルウィーシュ、逝去/詩集『壁に描く』
パレスチナの詩人マフムード・ダルウィーシュ、逝去/詩集『壁に描く』 マフムード・ダルウィーシュ、『壁に描く』、四方田犬彦訳、書肆山田、2006年 ...続きを見る

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2008/08/10 22:19
書評専門誌で早尾貴紀『ユダヤとイスラエルのあいだ』をとりあげていただきました
書評専門誌で早尾貴紀『ユダヤとイスラエルのあいだ』をとりあげていただきました  書評専門誌2つ、『週刊読書人』および『図書新聞』で早尾貴紀『ユダヤとイスラエルのあいだーー民族/国民のアポリア』(青土社、2008年)を取り上げていただきました。 ...続きを見る

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2008/07/24 17:02
パレスチナ情報センターの書籍紹介コーナー、大幅リニューアル
パレスチナ情報センターの書籍紹介コーナー、大幅リニューアル  私も関わっているパレスチナ情報センターの書籍紹介コーナー「パレスチナ/イスラエルに関連する注目の書籍」が、管理人さんの手によって、大幅に刷新されました。 ...続きを見る

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2008/07/21 14:22
不在の/不可視のパレスチナ人から見直すシオニズムーー田浪亜央江『〈不在者〉たちのイスラエル』
田浪亜央江、『〈不在者〉たちのイスラエルーー占領文化とパレスチナ』、インパクト出版会、2008年 ...続きを見る

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2008/07/01 10:50
ユダヤ・ディアスポラの普遍化可能性に向けてーーボヤーリン兄弟『ディアスポラの力』
ジョナサン・ボヤーリン、ダニエル・ボヤーリン(著) 『ディアスポラの力ーーユダヤ文化の今日性をめぐる試論』  赤尾光春・早尾貴紀(訳)、平凡社、2008年 ...続きを見る

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2008/06/18 02:45
「無国籍者」から問い直す国家主権ーーバトラー/スピヴァク『国家を歌うのは誰か?』
ジュディス・バトラー/ガヤトリ・スピヴァク、『国家を歌うのは誰か?ーーグローバル・ステイトにおける言語・政治・帰属』、竹中和子訳、岩波書店、2008年 ...続きを見る

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2008/06/15 07:49
パレスチナ人女性政治犯から考える「占領・ジェンダー・人権」ーー『Women in Struggle』
『Women in Struggleーーパレスチナ 占領・ジェンダー・人権を考える』(WiSEC、2008年) ...続きを見る

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2008/06/12 17:38
早尾貴紀『ユダヤとイスラエルのあいだ』に対するいくつかの書評
 私の『ユダヤとイスラエルのあいだーー民族/国民のアポリア』(早尾貴紀著、青土社、2008年)に、いくつかの書評をいただきました。ほんとうにありがたいことです。 ...続きを見る

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2008/06/03 07:21
徐京植さん、仙台での市民との対話
徐京植『秤にかけてはならないーー日朝問題を考える座標軸』影書房、2003年 ...続きを見る

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2008/05/27 08:39
「ユダヤ人」としてのアイデンティティを「国家」思想から引き剥がす思想形成の旅
ルティ・ジョスコヴィッツ『(増補新版)私のなかの「ユダヤ人」』(現代企画室、2007年) ...続きを見る

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2008/05/26 06:06
パレスチナ/イスラエルを語る画期的ナラティヴ――『イラン・パペ、パレスチナを語る』
イラン・パペ『イラン・パペ、パレスチナを語る  ――「民族浄化」から「橋渡しのナラティヴ」へ』   (ミーダーン編訳、柘植書房新社、2008年) ...続きを見る

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2008/05/19 08:05
イスラエル建国60年の思想的意味と「国民/民族」の行方ーー早尾貴紀『ユダヤとイスラエルのあいだ』
早尾貴紀、『ユダヤとイスラエルのあいだーー民族/国民のアポリア』、青土社、2008年 ...続きを見る

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2008/05/17 09:18

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