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オスロ合意直後に出たサイードの最重要時評集、15年後についに翻訳刊行!――『収奪のポリティックス』

エドワード・W・サイード、『収奪のポリティックス――アラブ・パレスチナ論集成1969-1994』、川田潤ほか訳、NTT出版、2008年  すでに、パレスチナ情報センターのサイトでも取り上げましたが(「オスロ合意から15年――エドワード・サイードの『収奪のポリティックス』を読もう」)、今度は、週刊読書人の10月24日号に書評…
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