テーマ:社会科学

ヴェーバー紹介ついでに――柳父圀近『エートスとクラトス』も読み返す

柳父圀近『エートスとクラトス――政治思想史における宗教の問題』創文社、1992年  前回、ヴェーバーの『職業としての政治 職業としての学問』の新訳を紹介しましたが、こういうものの「現代的意義」とか、あるいは日本社会で読む意義について、本当によく考えていたのが柳父圀近氏だと思います。というか、そういうことを教えてくれたのが、…
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マックス・ヴェーバー最晩年の著名な二講演、日経BPから合本新訳で刊行

マックス・ウェーバー、『職業としての政治 職業としての学問』、中山元訳、日経BPクラシックス、2009年  すでに岩波文庫でもおなじみの古典、マックス・ヴェーバー最晩年の二つの講演の新訳。  いずれも、亡くなる1920年の前年の19年に刊行されたものだが、「職業としての学問」は17年にすでにもととなる講演がなされている。…
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