追悼 弘中敦子さん:南アフリカ共和国の子どもたち『二匹の犬と自由――アパルトヘイト下の子どもたち』

南アフリカ共和国の子どもたち ほか『二匹の犬と自由――アパルトヘイト下の子どもたち』、日本反アパルトヘイト委員会=編訳、現代企画室、1989年

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 本書は、今年亡くなった知人の弘中敦子さん(日本反アパルトヘイト委員会のメンバーでした)の訳された本です。
 さまざまな市民活動を地道に担われていた弘中さんは、あまり名前が出ないかたちですが、英語の資料をいろいろ訳す仕事もされていたようです。
 追悼の意味も込めて、紹介。今年のうちにと思いつつ。

オビ
「子ども期」を奪われ、拘禁や拷問や虐殺にさらされる南アの子どもたち、現実と社会と世界から「アパルトヘイト」(隔離)されている日本の子どもたち、本物の自由がほしいと叫ぶ子どもたちの、その二つの現実に迫る。


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