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みんなの「戦争」ブログ

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この8月はこれを読もうーー高榮蘭『「戦後」というイデオロギー』(藤原書店)
この8月はこれを読もうーー高榮蘭『「戦後」というイデオロギー』(藤原書店) 高榮蘭『「戦後」というイデオロギーーー歴史/記憶/文化』(藤原書店、2010年) ...続きを見る

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2010/08/08 18:02
鳩山首相が退陣表明をして、沖縄の米軍基地問題は? 田仲康博『風景の裂け目ーー沖縄、占領の今』
鳩山首相が退陣表明をして、沖縄の米軍基地問題は? 田仲康博『風景の裂け目ーー沖縄、占領の今』 田仲康博『風景の裂け目ーー沖縄、占領の今』、せりか書房、2010年 ...続きを見る

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2010/06/03 12:55
NHKドラマ化、司馬遼太郎『坂の上の雲』の問題点――半沢英一『雲の先の修羅』
NHKドラマ化、司馬遼太郎『坂の上の雲』の問題点――半沢英一『雲の先の修羅』 半沢英一『雲の先の修羅――『坂の上の雲』批判』、東信堂、2009年 ...続きを見る

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2009/11/30 09:16
普天間基地移設問題、テレメンタリーで特集、『けーし風』で辺野古の環境アセス特集、民主は妥協
普天間基地移設問題、テレメンタリーで特集、『けーし風』で辺野古の環境アセス特集、民主は妥協 『新沖縄フォーラム 〈季刊〉 けーし風(かじ)』第64号(2009年9月)  特集:辺野古・環境アセスはいま ...続きを見る

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2009/10/08 12:18
大江志乃夫氏の訃報に触れて――大江志乃夫『凩の時』など
大江志乃夫氏の訃報に触れて――大江志乃夫『凩の時』など 大江志乃夫『凩の時』、筑摩書房1985年、ちくま学芸文庫1992年 ...続きを見る

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2009/09/25 15:50
〈9・11〉から8年を期にもう一冊、ジルベール・アシュカル『中東の永続的動乱』つげ書房新社
〈9・11〉から8年を期にもう一冊、ジルベール・アシュカル『中東の永続的動乱』つげ書房新社 ジルベール・アシュカル『中東の永続的動乱――イスラム原理主義、パレスチナ民族自決、湾岸・イラク戦争』、岩田敏行(編)、つげ書房新社、2008年 ...続きを見る

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2009/09/14 23:50
〈9・11〉から8年、変わらぬアメリカ――『アメリカン・ジハード:連鎖するテロのルーツ』
〈9・11〉から8年、変わらぬアメリカ――『アメリカン・ジハード:連鎖するテロのルーツ』 マフムード・マムダーニ『アメリカン・ジハード――連鎖するテロのルーツ』(越智道雄訳、岩波書店、2005年) ...続きを見る

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2009/09/12 09:52
福山雅治「被爆2世」告白とか、または映画化のテレビ放送で――こうの史代『夕凪の街 桜の国』再読
福山雅治「被爆2世」告白とか、または映画化のテレビ放送で――こうの史代『夕凪の街 桜の国』再読 こうの史代『夕凪の街 桜の国』双葉社、2004年 こうの史代『この世界の片隅に(上・中・下)』双葉社、2008-09年 ...続きを見る

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2009/08/12 07:16
原爆の日・8月6日に東琢磨『ヒロシマ独立論』(青土社)を読み直す 
原爆の日・8月6日に東琢磨『ヒロシマ独立論』(青土社)を読み直す  東琢磨、『ヒロシマ独立論』、青土社、2007年8月6日 ...続きを見る

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2009/08/06 13:50
6月14日(日)ティーチイン沖縄で、宮城晴美さん講演――『新版 母の遺したもの』
6月14日(日)ティーチイン沖縄で、宮城晴美さん講演――『新版 母の遺したもの』 宮城晴美、『新版 母の遺したもの――沖縄・座間味島「集団自決」の新しい事実』、高文研、2008年(初版2000年) ...続きを見る

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2009/06/12 21:05
やっぱり100年以上は遡らないと――佐谷眞木人『日清戦争――「国民」の誕生』講談社現代新書
やっぱり100年以上は遡らないと――佐谷眞木人『日清戦争――「国民」の誕生』講談社現代新書 佐谷眞木人、『日清戦争――「国民」の誕生』、講談社現代新書、2009年 ...続きを見る

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2009/05/21 11:16
藤井貞和、『湾岸戦争論』の続編、『言葉と戦争』(大月書店、2007年)
藤井貞和、『湾岸戦争論』の続編、『言葉と戦争』(大月書店、2007年) 藤井貞和、『言葉と戦争』、大月書店、2007年 ...続きを見る

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2009/04/21 17:44
チェチェン問題でもっともコンパクトな入門書――大富亮『チェチェン紛争』
チェチェン問題でもっともコンパクトな入門書――大富亮『チェチェン紛争』 大富亮『チェチェン紛争』(ユーラシア・ブックレットno.94)、東洋書林、2006年 ...続きを見る

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2009/04/14 12:18
村上春樹のエルサレム受賞騒ぎが一段落したあとに、藤井貞和『湾岸戦争論』を読み返す
村上春樹のエルサレム受賞騒ぎが一段落したあとに、藤井貞和『湾岸戦争論』を読み返す 藤井貞和、『湾岸戦争論――詩と現代』、河出書房新社、1994年 ...続きを見る

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2009/04/07 12:51
サイード・アブデルワーヘド『ガザ通信』(青土社)、緊急出版
サイード・アブデルワーヘド『ガザ通信』(青土社)、緊急出版 サイード・アブデルワーヘド、『ガザ通信』(岡真理+TUP訳、青土社、2009年) ...続きを見る

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2009/03/31 13:16
イラン・パペ、ガザを語る――1948年から見直すガザ攻撃
イラン・パペ、ガザを語る――1948年から見直すガザ攻撃 イラン・パペ『イラン・パペ、パレスチナを語る  ――「民族浄化」から「橋渡しのナラティヴ」へ』   (ミーダーン編訳、柘植書房新社、2008年) ...続きを見る

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2009/01/15 16:11
「ガザ戦争」を期に「ハマスという選択」を再考する――エリック・アザン『占領ノート』の書評掲載
「ガザ戦争」を期に「ハマスという選択」を再考する――エリック・アザン『占領ノート』の書評掲載 エリック・アザン、『占領ノート:一ユダヤ人が見たパレスチナの生活』、益岡賢訳、現代企画室、2008年 (制作協力:パレスチナ情報センター=安藤滋夫、ナブルス通信) ...続きを見る

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2009/01/06 07:00
闘いつづける国際政治学者・武者小路公秀の人生――『人の世の冷たさ、そして熱と光』
闘いつづける国際政治学者・武者小路公秀の人生――『人の世の冷たさ、そして熱と光』 武者小路公秀、『人の世の冷たさ、そして熱と光――行動する国際政治学者の軌跡』、部落解放人権研究所(編)、解放出版社、2003年 ...続きを見る

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2008/11/14 23:12
世代をまたぎ、本土とのあいだをまたぐ沖縄戦の記憶――目取真俊『風音』
世代をまたぎ、本土とのあいだをまたぐ沖縄戦の記憶――目取真俊『風音』 目取真俊、『風音――The Crying Wind』、リトルモア、2004年 ...続きを見る

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2008/11/04 07:27
沖縄に押しつけられ隅々にまで浸透した日常的な暴力の所在を描く目取真俊『虹の鳥』
沖縄に押しつけられ隅々にまで浸透した日常的な暴力の所在を描く目取真俊『虹の鳥』 目取真俊『虹の鳥』(影書房、2006年) ...続きを見る

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2008/11/02 23:33
沖縄で米軍所有の航空機墜落――『沖国大がアメリカに占領された日』再読
沖縄で米軍所有の航空機墜落――『沖国大がアメリカに占領された日』再読 黒澤亜里子・編『沖国大がアメリカに占領された日――8・13米軍ヘリ墜落事件から見えてきた沖縄/日本の縮図』、青土社、2005年 ...続きを見る

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2008/10/26 22:24
『季刊戦争責任研究61号』でパペの「橋渡しのナラティヴ」から学ぶ和解論批判
『季刊戦争責任研究61号』でパペの「橋渡しのナラティヴ」から学ぶ和解論批判 『季刊 戦争責任研究』第61号(2008年秋季号)   (日本の戦争責任資料センター、2008年) 『イラン・パペ、パレスチナを語る――「民族浄化」から「橋渡しのナラティヴ」へ』   (ミーダーン編訳、柘植書房新社、2008年) ...続きを見る

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2008/10/15 12:36
軍事化に抵抗するために、歴史的機知と情熱を伝える、道場親信『抵抗の同時代史』
軍事化に抵抗するために、歴史的機知と情熱を伝える、道場親信『抵抗の同時代史』 道場親信、『抵抗の同時代史――軍事化とネオリベラリズムに抗して』、人文書院、2008年 ...続きを見る

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2008/09/25 14:10
越境する知識人、マサオ・ミヨシのインタヴュー、『抵抗の場へ』
越境する知識人、マサオ・ミヨシのインタヴュー、『抵抗の場へ』 マサオ・ミヨシ、吉本光宏、『抵抗の場へ――あらゆる境界を越えるために マサオ・ミヨシ自らを語る』、洛北出版、2007年 ...続きを見る

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2008/09/23 02:12
坂口尚『石の花』、大型愛蔵版で登場――ナチス占領期ユーゴを舞台にした壮大なドラマ
坂口尚『石の花』、大型愛蔵版で登場――ナチス占領期ユーゴを舞台にした壮大なドラマ 坂口尚、『石の花』、講談社漫画文庫(全五冊、1996年)/光文社コミック叢書(全三冊、2008年) ...続きを見る

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2008/09/21 06:16
グルジアとロシアに挟まれた南オセチアの帰属問題ーーその背景的知識の確認のために
グルジアとロシアに挟まれた南オセチアの帰属問題ーーその背景的知識の確認のために 北川誠一、前田弘毅、廣瀬陽子、吉村貴之(編著)、『コーカサスを知るための60章』、明石書店、2006年 ...続きを見る

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2008/08/28 17:07
若い世代が戦争/戦争体験者といかに出会い、向き合い、伝えるかーー『戦争への想像力』
若い世代が戦争/戦争体験者といかに出会い、向き合い、伝えるかーー『戦争への想像力』 小森陽一(監修)『戦争への想像力ーーいのちを語りつぐ若者たち』、新日本出版社、2008年 ...続きを見る

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2008/08/20 23:51
「和解」を考えるための基礎としてーー小菅信子『戦後和解』
「和解」を考えるための基礎としてーー小菅信子『戦後和解』 小菅信子『戦後和解ーー日本は〈過去〉から解き放たれるのか』、中公新書、2005年 ...続きを見る

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2008/07/11 09:20
「餓死した英霊たち」からの想像力ーー奥泉光『浪漫的な行軍の記録』
「餓死した英霊たち」からの想像力ーー奥泉光『浪漫的な行軍の記録』 奥泉光『浪漫的な行軍の記録』講談社、2002年 ...続きを見る

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2008/06/05 01:09

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早尾貴紀:本のことなど 戦争のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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