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この8月はこれを読もうーー高榮蘭『「戦後」というイデオロギー』(藤原書店)
この8月はこれを読もうーー高榮蘭『「戦後」というイデオロギー』(藤原書店) 高榮蘭『「戦後」というイデオロギーーー歴史/記憶/文化』(藤原書店、2010年) ...続きを見る

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2010/08/08 18:02
在日朝鮮人文学の起源をあらためて探る、ヂンダレ研究会『「在日」と50年代文化運動』(人文書院)
在日朝鮮人文学の起源をあらためて探る、ヂンダレ研究会『「在日」と50年代文化運動』(人文書院) ヂンダレ研究会編、『「在日」と50年代文化運動ーー幻の雑誌『ヂンダレ』『カリオン』を読む』(人文書院、2010年) ...続きを見る

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2010/07/11 23:21
丸川哲史氏の台湾関係の重要書二冊(明石書店、台湾研究叢書)
丸川哲史氏の台湾関係の重要書二冊(明石書店、台湾研究叢書) 丸川哲史『台湾における脱植民地化と祖国化――二・二八事件前後の文学運動から』明石書店、2007年 陳千武『台湾人元日本兵の手記 小説集『生きて帰る』』丸川哲史訳、明石書店、2008年 ...続きを見る

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2010/06/24 19:16
ユダヤ人、ホロコースト、イスラエル、、、『プリーモ・レーヴィは語る』
ユダヤ人、ホロコースト、イスラエル、、、『プリーモ・レーヴィは語る』 マルコ・ベルポリーティ編『プリーモ・レーヴィは語る――言葉・記憶・希望』多木陽介訳、青土社、2002年 ...続きを見る

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2010/03/17 23:14
注目の演劇の試み! ハロルド・ピンター追想公演+豪華アフタートーク
注目の演劇の試み! ハロルド・ピンター追想公演+豪華アフタートーク Pithecanthropus Effectus+Uranachiによる、 「おとなしい給仕―ハロルド・ピンター"The Dumb Waiter"より―」(2月19、20、21日@大阪) ...続きを見る

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2010/02/15 23:53
パレスチナ/アラブという現場から、文学の(無)力について――岡真理『アラブ、祈りとしての文学』
パレスチナ/アラブという現場から、文学の(無)力について――岡真理『アラブ、祈りとしての文学』 岡真理『アラブ、祈りとしての文学』、みすず書房、2008年 ...続きを見る

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2010/02/01 00:21
植民地期〜分断独立期の朝鮮近代文学、金起林『朝鮮文学の知性 金起林』(青柳優子編訳)
植民地期〜分断独立期の朝鮮近代文学、金起林『朝鮮文学の知性 金起林』(青柳優子編訳) 金起林(著)/青柳優子(編訳・解説) 『朝鮮文学の知性 金起林』(新幹社、2009年) ...続きを見る

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2009/12/14 21:33
ノーベル賞劇作家ハロルド・ピンターの発言集『何も起こりはしなかった――劇の言葉、政治の言葉』
ノーベル賞劇作家ハロルド・ピンターの発言集『何も起こりはしなかった――劇の言葉、政治の言葉』 ハロルド・ピンター『何も起こりはしなかった――劇の言葉、政治の言葉』、貴志哲雄(編訳)、集英社新書、2007年 ...続きを見る

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2009/08/21 05:25
ささやかな追悼の気持ちを込めて再読――村山敏勝『(見えない)欲望に向けて』(人文書院)
ささやかな追悼の気持ちを込めて再読――村山敏勝『(見えない)欲望に向けて』(人文書院) 村山敏勝『(見えない)欲望に向けて――クィア批評との対話』(人文書院、2005年) ...続きを見る

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2009/07/23 05:25
東アジアの「コロニアル文学」の画期的翻訳――崔真碩訳『李箱作品集成』
東アジアの「コロニアル文学」の画期的翻訳――崔真碩訳『李箱作品集成』 李箱・著、崔真碩・翻訳、『李箱作品集成』、作品社、2006年 ...続きを見る

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2009/07/20 23:57
これも「残傷」を聞き読み語る試み――金石範を囲むシンポジウムの記録『異郷の日本語』
これも「残傷」を聞き読み語る試み――金石範を囲むシンポジウムの記録『異郷の日本語』 金石範、崔真碩、佐藤泉、片山宏行、李静和 『異郷の日本語』、社会評論社、2009年 ...続きを見る

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2009/07/17 06:49
重要な栗本薫論、石田美紀『密やかな教育――〈やおい・ボーイズラブ〉前史』――栗本薫の訃報に触れて
重要な栗本薫論、石田美紀『密やかな教育――〈やおい・ボーイズラブ〉前史』――栗本薫の訃報に触れて 石田美紀、『密やかな教育――〈やおい・ボーイズラブ〉前史』、洛北出版、2008年 ...続きを見る

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2009/06/01 23:50
詩人哲学者ドゥギーの全貌を示す画期的訳業――『愛着――ミシェル・ドゥギー選集』
詩人哲学者ドゥギーの全貌を示す画期的訳業――『愛着――ミシェル・ドゥギー選集』 ミシェル・ドゥギー『愛着――ミシェル・ドゥギー選集』、丸山誠司訳、書肆山田、2008年 ...続きを見る

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2009/05/30 16:54
隠れた名ジュネ論、梅木達郎『放浪文学論――ジャン・ジュネの余白に』
隠れた名ジュネ論、梅木達郎『放浪文学論――ジャン・ジュネの余白に』 梅木達郎、『放浪文学論――ジャン・ジュネの余白に』、 東北大学出版会、1997年 ...続きを見る

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2009/05/29 12:39
藤井貞和、『湾岸戦争論』の続編、『言葉と戦争』(大月書店、2007年)
藤井貞和、『湾岸戦争論』の続編、『言葉と戦争』(大月書店、2007年) 藤井貞和、『言葉と戦争』、大月書店、2007年 ...続きを見る

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2009/04/21 17:44
村上春樹のエルサレム受賞騒ぎが一段落したあとに、藤井貞和『湾岸戦争論』を読み返す
村上春樹のエルサレム受賞騒ぎが一段落したあとに、藤井貞和『湾岸戦争論』を読み返す 藤井貞和、『湾岸戦争論――詩と現代』、河出書房新社、1994年 ...続きを見る

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2009/04/07 12:51
沖縄をめぐる文学・思想論の最重要書――新城郁夫『到来する沖縄』
沖縄をめぐる文学・思想論の最重要書――新城郁夫『到来する沖縄』 新城郁夫、『到来する沖縄――沖縄表象批判』、インパクト出版会、2007年 ...続きを見る

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2008/12/15 10:48

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