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みんなの「歴史」ブログ

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東アジアのひいては非西欧圏の歴史と現在と未来を映す鏡として―丸川哲史『台湾ナショナリズム』選書メチエ
東アジアのひいては非西欧圏の歴史と現在と未来を映す鏡として―丸川哲史『台湾ナショナリズム』選書メチエ 丸川哲史、『台湾ナショナリズムーー東アジア近代のアポリア』、講談社選書メチエ、2010年 ...続きを見る

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2010/06/19 12:11
フレドリクソン『人種主義の歴史』(李孝徳訳、みすず書房)と、その書評
フレドリクソン『人種主義の歴史』(李孝徳訳、みすず書房)と、その書評 ジョージ・M・フレドリクソン『人種主義の歴史』(李孝徳訳、みすず書房、2009年) ...続きを見る

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2010/05/27 14:02
メロン・ベンヴェニスティ氏来日講演日程決定(3月)ーーイスラエル/パレスチナの過去と未来を語る
メロン・ベンヴェニスティ氏来日講演日程決定(3月)ーーイスラエル/パレスチナの過去と未来を語る Meron Benvenisti, Sacred Landscape: Buried History of the Holy Land Since 1948, California UP, 2000 および メロン・ベンヴェニスティ来日講演(東大UTCPなど)、3月12日〜16日 ...続きを見る

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2010/02/18 16:19
アルメニアの民族「独立」をめぐってーー吉村貴之『アルメニア近現代史』(ユーラシアブックレット)
アルメニアの民族「独立」をめぐってーー吉村貴之『アルメニア近現代史』(ユーラシアブックレット) 吉村貴之『アルメニア近現代史ーー民族自決の果てに』(ユーラシアブックレット、東洋書林、2009年) ...続きを見る

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2009/12/03 12:03
NHKドラマ化、司馬遼太郎『坂の上の雲』の問題点――半沢英一『雲の先の修羅』
NHKドラマ化、司馬遼太郎『坂の上の雲』の問題点――半沢英一『雲の先の修羅』 半沢英一『雲の先の修羅――『坂の上の雲』批判』、東信堂、2009年 ...続きを見る

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2009/11/30 09:16
高齢の在日コリアン女性一世への生活史聞き取りの記録、『在日コリアン女性20人の軌跡』
高齢の在日コリアン女性一世への生活史聞き取りの記録、『在日コリアン女性20人の軌跡』 かわさきのハルモニ・ハラボジと結ぶ2000人ネットワーク 生活史聞き書き・編集委員会(編)『在日コリアン女性20人の軌跡――国境を越え、私はこうして生きてきた』(明石書店、2009年) ...続きを見る

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2009/10/14 00:00
大江志乃夫氏の訃報に触れて――大江志乃夫『凩の時』など
大江志乃夫氏の訃報に触れて――大江志乃夫『凩の時』など 大江志乃夫『凩の時』、筑摩書房1985年、ちくま学芸文庫1992年 ...続きを見る

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2009/09/25 15:50
〈8・15〉で終わったわけではない――終戦記念日に加藤聖文『「大日本帝国」崩壊』を読む
〈8・15〉で終わったわけではない――終戦記念日に加藤聖文『「大日本帝国」崩壊』を読む 加藤聖文『「大日本帝国」崩壊――東アジアの1945年』、中公新書、2009年 ...続きを見る

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2009/08/15 23:56
「世界史認識」と日本の政策まで広く深く問う――臼杵陽『イスラームはなぜ敵とされたのか』(青土社)
「世界史認識」と日本の政策まで広く深く問う――臼杵陽『イスラームはなぜ敵とされたのか』(青土社) 臼杵陽『イスラームはなぜ敵とされたのか――憎悪の系譜学』(青土社、2009年) ...続きを見る

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2009/08/10 17:05
原爆の日・8月6日に東琢磨『ヒロシマ独立論』(青土社)を読み直す 
原爆の日・8月6日に東琢磨『ヒロシマ独立論』(青土社)を読み直す  東琢磨、『ヒロシマ独立論』、青土社、2007年8月6日 ...続きを見る

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2009/08/06 13:50
スペイン語圏文化・文学研究から紡ぎだす「もう一つの言説実践」――杉浦勉『霊と女たち』
スペイン語圏文化・文学研究から紡ぎだす「もう一つの言説実践」――杉浦勉『霊と女たち』 杉浦勉、『霊と女たち』、インスクリプト、2009年 ...続きを見る

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2009/08/02 22:30
今週末、宋安鍾『在日音楽の100年』(青土社)刊行記念シンポと盧佳世ミニ・コンサート
 今週末、宋安鍾『在日音楽の100年』(青土社)刊行記念シンポと盧佳世ミニ・コンサート 宋安鍾『在日音楽の100年』(青土社、2009年) ...続きを見る

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2009/06/10 21:00
やっぱり100年以上は遡らないと――佐谷眞木人『日清戦争――「国民」の誕生』講談社現代新書
やっぱり100年以上は遡らないと――佐谷眞木人『日清戦争――「国民」の誕生』講談社現代新書 佐谷眞木人、『日清戦争――「国民」の誕生』、講談社現代新書、2009年 ...続きを見る

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2009/05/21 11:16
マックス・ヴェーバー最晩年の著名な二講演、日経BPから合本新訳で刊行
マックス・ヴェーバー最晩年の著名な二講演、日経BPから合本新訳で刊行 マックス・ウェーバー、『職業としての政治 職業としての学問』、中山元訳、日経BPクラシックス、2009年 ...続きを見る

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2009/05/19 12:44
ブックレット『薩摩支配400年 琉球処分130年を問う』刊行の案内
ブックレット『薩摩支配400年 琉球処分130年を問う』刊行の案内 薩摩の琉球支配から400年・日本国の琉球処分130年を問う会(編) 『薩摩支配400年 琉球処分130年を問う』、2009年 ...続きを見る

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2009/04/30 12:18
チャベスがオバマに贈ったことでベストセラー!?――ガレアーノ『収奪された大地』
チャベスがオバマに贈ったことでベストセラー!?――ガレアーノ『収奪された大地』 エドゥアルド・ガレアーノ著、『収奪された大地――ラテンアメリカ五百年』、大久保光夫訳、新評論、1986年/新装版、藤原書店、1991年 ...続きを見る

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2009/04/22 01:21
スピヴァク『ポストコロニアル理性批判』――シンポジウム「ディアスポラの力を結集する」のもう一冊
スピヴァク『ポストコロニアル理性批判』――シンポジウム「ディアスポラの力を結集する」のもう一冊 G・C・スピヴァク『ポストコロニアル理性批判――消え去りゆく現在の歴史のために』、上村忠男・本橋哲也訳、月曜社、2003年 ...続きを見る

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2009/01/31 13:35
イラン・パペ、ガザを語る――1948年から見直すガザ攻撃
イラン・パペ、ガザを語る――1948年から見直すガザ攻撃 イラン・パペ『イラン・パペ、パレスチナを語る  ――「民族浄化」から「橋渡しのナラティヴ」へ』   (ミーダーン編訳、柘植書房新社、2008年) ...続きを見る

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2009/01/15 16:11
排他的ナショナリズムのはざまで消滅したユダヤ人共同体の歴史――野村真理『ガリツィアのユダヤ人』
排他的ナショナリズムのはざまで消滅したユダヤ人共同体の歴史――野村真理『ガリツィアのユダヤ人』 野村真理、『ガリツィアのユダヤ人――ポーランド人とウクライナ人のはざまで』、人文書院、2008年 ...続きを見る

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2009/01/14 22:47
歴史学研究会大会報告・現代史部会――離散者が問う戦後世界像
歴史学研究会大会報告・現代史部会――離散者が問う戦後世界像 『歴史学研究』増刊号(2008年10月)「新自由主義の時代と現代歴史学の課題」 ...続きを見る

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2008/12/17 07:58
日系移民理解の必読書/ジュニア新書と思えぬ充実した入門書――高橋幸春『日系人の歴史を知ろう』
日系移民理解の必読書/ジュニア新書と思えぬ充実した入門書――高橋幸春『日系人の歴史を知ろう』 高橋幸春、『日系人の歴史を知ろう』、岩波ジュニア新書、2008年 ...続きを見る

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2008/12/08 10:54
フェミニズムから考える多様なアフリカの歴史――富永・永原編『新しいアフリカ史像を求めて』
フェミニズムから考える多様なアフリカの歴史――富永・永原編『新しいアフリカ史像を求めて』 富永智津子・永原陽子編、『新しいアフリカ史像を求めて――女性・ジェンダー・フェミニズム』、御茶の水書房、2006年 ...続きを見る

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2008/11/27 06:13
鹿野政直と沖縄史――『けーし風(かじ)』第60号「歴史を語る磁場」
鹿野政直と沖縄史――『けーし風(かじ)』第60号「歴史を語る磁場」 『新沖縄フォーラム けーし風(かじ) 第60号』2008年9月:特集「歴史を語る磁場」 ...続きを見る

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2008/10/09 12:17
若い世代が戦争/戦争体験者といかに出会い、向き合い、伝えるかーー『戦争への想像力』
若い世代が戦争/戦争体験者といかに出会い、向き合い、伝えるかーー『戦争への想像力』 小森陽一(監修)『戦争への想像力ーーいのちを語りつぐ若者たち』、新日本出版社、2008年 ...続きを見る

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2008/08/20 23:51
「慰安婦」問題と「私たちの責任」について多角的に再考するーー論集『歴史と責任』(金富子・中野敏男)
「慰安婦」問題と「私たちの責任」について多角的に再考するーー論集『歴史と責任』(金富子・中野敏男) 金富子/中野敏男【編著】、『歴史と責任ーー「慰安婦」問題と一九九〇年代』、青弓社、2008年 ...続きを見る

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2008/07/15 16:09
「和解」を考えるための基礎としてーー小菅信子『戦後和解』
「和解」を考えるための基礎としてーー小菅信子『戦後和解』 小菅信子『戦後和解ーー日本は〈過去〉から解き放たれるのか』、中公新書、2005年 ...続きを見る

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2008/07/11 09:20
人道支援という名のもとの民族浄化ーーテッサ・モーリス=スズキ『北朝鮮へのエクソダス』
人道支援という名のもとの民族浄化ーーテッサ・モーリス=スズキ『北朝鮮へのエクソダス』 テッサ・モーリス=スズキ『北朝鮮へのエクソダスーー「帰国事業」の影をたどる』田代泰子訳、朝日新聞社、2007年 ...続きを見る

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2008/06/03 09:03
戊辰戦争は「東北独立戦争」だったーー維新史観とは異なるもう一つのナラティヴ
戊辰戦争は「東北独立戦争」だったーー維新史観とは異なるもう一つのナラティヴ 星亮一『仙台戊辰戦史ーー北方政権を目指した勇者たち』三修社、2005年 ...続きを見る

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2008/05/30 16:32
パレスチナ/イスラエルを語る画期的ナラティヴ――『イラン・パペ、パレスチナを語る』
パレスチナ/イスラエルを語る画期的ナラティヴ――『イラン・パペ、パレスチナを語る』 イラン・パペ『イラン・パペ、パレスチナを語る  ――「民族浄化」から「橋渡しのナラティヴ」へ』   (ミーダーン編訳、柘植書房新社、2008年) ...続きを見る

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2008/05/19 08:05

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早尾貴紀:本のことなど 歴史のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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